しみ・そばかすの物理的な治療方法などをご紹介します。

■しみ・そばかす治療方法

しみやそばかすを改善するために化粧品や薬等様々な対策をとっているけれど、なかなか改善されない、かなり重症なのでなんとか取り去りたいという人には美容皮膚科や皮膚科による治療もあります。
しみやそばかすの種類や状態によっても治療法は異なりますが、一般的な方法としては、1)レーザー照射…しみのメラニン色素だけに反応する特殊なレーザーを照射し、しみをかさぶたにして剥がれ落ちるようにします。
輪ゴムでぱちんと弾かれたような痛みがあり、部分的なしみに向いています。
2)フォトフェイシャル…特殊な光を使った最先端の治療法。
メラニン色素だけに反応するのはレーザーと同じですが広範囲で使え、しみ、そばかす以外にもコラーゲン線維やエラスチンを活性化するので、アンチエイジングにも効果があり、毛穴の開きやニキビ痕にも改善する顔全体のスキンケアに適しています。
またケミカルピーリングにより、肌の表面を剥ぎ、新しい皮膚を再生することでしみ、そばかすを改善する治療方法もあります。
いずれにしても、数回、日にちを置いて治療することが必要です。
このような治療行為は、アフターケアーや、何か肌にトラブルがあった場合にきちんとした治療が受けられる医療機関でしか行えないので、皮膚科や美容皮膚科で、経験豊かな信頼できる専門医のもとで受けるようにして下さい。

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